「影」を操る。電球3タイプを徹底比較

「影」を操る。電球3タイプを徹底比較

「影」を操る。電球3タイプを徹底比較

電球ひとつで、お部屋の表情はここまで変わる

意外と見落としがちな「電球のガラスの種類による影の違い」についてお話しします。

クリア電球:キレのある影を楽しむ

特徴: 輪郭がハッキリとした、力強い影が出ます。

おすすめ: 真鍮の造形美を壁にクッキリ映したい時や、空間にキラキラとした華やかさを出したい時に。

E17 10W G40電球 クリア

乳白(ホワイト)電球:柔らかな光で包む。

シェードがついていないペンダントにオススメ。

特徴: 影の境界線がぼやけ、空間全体がふんわりと優しい印象になります。

おすすめ: 寝室など、眩しさを抑えて落ち着いたリラックス空間を作りたい時に。

    シェードで電球が覆われていない、ペンダント照明。

     目線近くに配置しても眩しさが軽減出来ます。

E26 40W G70ボール電球 ホワイト(調光機能対応)

ミラー電球:光の向きをコントロール

電球の先端がシルバーに塗装された「ミラー電球」は、光を反射させて「後ろ側」へ飛ばします。

特徴: 光源が直接目に入らず、シェードの内側だけを照らして「間接照明」のような効果を生みます。

おすすめ: テーブルを照らしつつ眩しさをカットしたい時や、シェードの内部の質感を強調したい時に。ブラケットに装着し、壁方向への光を強めたいとき。

BALL50:E17 ミラーシルバー LED電球

■ ここがポイント!

素材の質感: 真鍮の「光沢」を強調したいならクリア、マットな「ブラスト仕上げ」を優しく見せたいなら乳白、陰影を深くしたいならミラーが好相性です。

「どんな影を壁に映したいか」を基準に選んでみると、ライティングの楽しみがさらに広がります。

ミラー電球は「眩しくないのに手元は明るい」という優れもの。CTSHの真鍮シェードと組み合わせると、金属の反射がより複雑に混ざり合って、とても色気のある灯りになります。


3タイプの電球