ペンダント照明の長さ「全長」について

ペンダント照明の長さ「全長」について

空間に合わせて、機能性と美しさの両面から選ぶ

各シーンにおけるペンダントライトの長さの基本についてお伝えします。

■ ご購入時に指定する「全長」について

全長とは、シーリング(天井側)先端からペンダント本体先端までの長さを指します。

全長 = コードの長さ + 照明本体の長さ
※電球の長さは含まれません。

また、コードの長さだけではなく、ペンダント本体を含めた長さである点にご注意ください。

※シェードで電球が覆われている製品は、シェード先端までの長さとなります。

製品ごとにペンダント本体の高さが異なり、さらに組み合わせる電球のサイズによって見え方も変わるため、CTSHではコードの長さではなく、全長指定にて製作しております。

Ljusリュース 白磁フリコE17

■ 1本ずつ全長指定が可能な自由度

CTSHでは、1本ずつ全長をご指定いただけます。
量産品では対応が難しい長尺・短尺にも対応し、1cm単位での指定が可能です。

■ 天井高2.5mを想定した、一般的なペンダントライトの長さ

住宅において一般的な天井高2.5mを想定した場合の、おおよその目安です。

・ダイニング:60~80cm
・キッチン:60~60cm
・トイレ:30~60cm
・エントランス:30cm~50cm
・吹き抜け:100cm~200cm

■ 型にとらわれず、自由に長さを選ぶ

上記はあくまで一般的な目安です。
お客様ご自身が思い描く空間に合わせて、自由に全長をご指定ください。

ペンダントライトは、その特性上、灯りが下方向に広がりやすい照明です。
そのため、ダウンライトなど別の光源が確保できている場合は、あえて長めに設定することで、より印象的な空間づくりが可能になります。

たとえば、トイレやエントランスでも、コーナーに寄せて設置する場合は長さの選択肢が広がります。
ほかの照明と組み合わせながら、実用性だけでなく、空間全体のバランスや見え方も考慮してご検討いただくのがおすすめです。

この空間で使用したCTSH LIGHT.の照明