■ 日本の100Vと海外の電圧の違い
日本の電圧は「100V」ですが、海外の多くは「110V〜240V」と高い電圧が主流です。 CTSHの照明器具(ソケット・コード部分)自体は、設計上240Vまで対応可能なパーツを使用していますが、そのまま海外で使用するにはいくつか注意が必要です。

■ 海外で安全に使うための「2つのステップ」
1. 現地の電圧に対応した「電球」を用意する
最も重要なのは電球です。付属のLED電球は「日本国内(100V)専用」のため、海外では使用できません。 必ず現地で、その国の電圧(例:米国なら120V、欧州なら230V)に対応したLED電球をお買い求めください。
2. 取付部分(プラグ)の変換
日本の「引掛シーリング」は日本独自の規格です。
簡易的な方法: 市販の変換プラグを使用する。
確実な方法: 現地の電気工事店に依頼し、現地の規格に合わせたプラグや直接結線(直付け)に加工する。

■ ここがポイント!
周波数(Hz)について: LED電球を使用する場合、50Hz/60Hzの周波数の違いは基本的に問題ありません。
PSEマークの範囲: CTSH製品のPSEマークは日本国内の安全基準に基づいたものです。海外での使用については、現地の法令や安全基準を優先してください。
「お気に入りの灯りと共に海を渡る」。そんなライフスタイルを、CTSHは技術面からサポートいたします。


