「明るさ」の基準を知って、失敗しない電球選びを「ワット(W)」と「ルーメン(lm)」

「明るさ」の基準を知って、失敗しない電球選びを「ワット(W)」と「ルーメン(lm)」

まずは照明から。 空間の「質」を決定づける、インテリアの逆算法 読む 「明るさ」の基準を知って、失敗しない電球選びを「ワット(W)」と「ルーメン(lm)」 1 分 1畳あたりの明るさの目安と照明計画

「ワット(W)」と「ルーメン(lm)」、もう迷わない変換表。

「明るさ」の基準を知って、失敗しない電球選びを

電球を買いに行った際、「485ルーメン……って、結局どのくらい明るいの?」と戸惑ったことはありませんか?

今回は、今の時代の明るさの基準「ルーメン」について分かりやすく解説します。

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そもそも「ワット」と「ルーメン」は何が違う?

  • ワット(W) 消費する「電力」の大きさ。昔の白熱電球は、消費電力=明るさだったため、この単位が基準でした。

  • ルーメン(lm) 放たれる「光の量(明るさ)」そのものの単位。省エネなLEDは、少ないワット数で大きなルーメンを出せるため、現在はこの「ルーメン」が明るさの指標になっています。

【保存版】明るさの目安・変換表

白熱電球からLEDに付け替える際の、一般的な目安は以下の通りです。

白熱電球の目安

LEDの明るさ(ルーメン)

主な利用シーンのイメージ

20W相当

150 lm~180im

足元灯、間接照明、常夜灯に

40W相当

400 lm~480lm

ダイニングの多灯吊り、トイレ、玄関に

60W相当

700~850 lm

リビングの主照明、書斎、キッチンに

CTSHの照明を楽しむためのアドバイス

  • 「相当」という言葉に注目: LED電球のパッケージには「60形相当(810lm)」といった表記があります。CTSHの真鍮シェードで「少し落ち着いた雰囲気にしたい」なら、あえてワンサイズ下の「40W相当」を選ぶのも、大人の空間作りのテクニックです。

  • 口金(くちがね)も忘れずに: CTSHでは製品によって「E17」または「E26」の口金を採用しています。明るさ(ルーメン)を決めたら、口金のサイズも必ずチェックしてくださいね。

E26 40W G70ボール電球 クリア(調光機能対応)


 

「明るすぎた」という失敗は、電球を替えるだけで解決できます。まずはこの表を参考に、あなたのライフスタイルにぴったりの「ルーメン数」を見つけてみてください。迷った時は、いつでもご相談をお待ちしています。

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