パントリーとダイニングキッチンを彩る、真鍮と白磁のペンダントライト

パントリーとダイニングキッチンを彩る、真鍮と白磁のペンダントライト

白を基調としたLDKに映える、木と真鍮のペンダントライト 読む パントリーとダイニングキッチンを彩る、真鍮と白磁のペンダントライト 1 分

パントリーとダイニングキッチンを彩る、真鍮と白磁のペンダントライト

暮らしのシーンに合わせて、灯りの表情を使い分ける|城前様邸

ダイニングキッチンとパントリーに、CTSH LIGHT.のペンダントライトをご採用いただきました。

今回の事例では、落ち着いた色調のダイニングキッチンと、華やかな壁紙が印象的なパントリーという、異なる雰囲気の空間に照明を取り入れていただいています。

同じ住まいの中でも、過ごし方や空間の役割によって、灯りの見え方は大きく変わります。
真鍮のあたたかみ、白磁のやわらかな透光感、そしてコードがつくる細いラインが、それぞれの空間に静かなアクセントを添えています。


落ち着いた色合いのダイニングキッチンに、上質な灯りを

まずご紹介するのは、ダイニングキッチンの施工事例です。

深みのあるキッチンカラー、木の天井や床、落ち着いたトーンの家具が組み合わさった、大人っぽく上質な空間です。
全体的に重心の低い色使いでまとめられており、照明の光がより印象的に映える構成になっています。

キッチン側には、ライティングレールから小ぶりなペンダントライトを複数灯配置。
細いコードとコンパクトな灯具が、空間にすっきりとした縦のラインをつくっています。

ダウンライトだけでは生まれにくい、照明そのものの存在感。
その小さな灯りの連なりが、キッチンまわりにほどよいリズムを与えています。


白磁のやわらかな光が、暗めの空間に浮かび上がる

今回のペンダントライトは、白磁のシェードと真鍮系のパーツが印象的なデザインです。

白磁シェードは、光を強く放つというよりも、光を一度受け止めてからやわらかく広げる素材です。
暗めの天井や壁、深い色のキッチンと組み合わせることで、灯具そのものが小さな発光体のように浮かび上がります。

金属部分のあたたかな色味は、木の天井やダイニングテーブルとも相性がよく、空間全体に自然な統一感を生み出しています。

重厚感のある空間の中に、白磁のやわらかさを少しだけ加える。
そのバランスが、今回のダイニングキッチンの魅力です。


複数灯でつくる、キッチンまわりのリズム

キッチン上にペンダントライトを複数灯並べることで、空間にリズムが生まれます。

1灯では控えめに見える小ぶりな照明も、3灯並ぶことで視線を導くラインになります。
ライティングレールを使用することで、キッチンカウンターや作業スペースに合わせて、灯りの位置を調整しやすい点も魅力です。

調理をする場所には、必要な明るさを。
食事や会話の場所には、落ち着いた雰囲気を。
そのどちらも大切にしたいダイニングキッチンでは、ペンダントライトとダウンライトを組み合わせる照明計画がよく合います。

全体の明るさはダウンライトで支えながら、ペンダントライトで素材感と空間の表情を加える。
この使い分けによって、機能性と雰囲気のどちらも両立しやすくなります。


パントリーに灯る、小さな特別感

続いてご紹介するのは、パントリーの施工事例です。

花柄の壁紙、籐のバスケット、木製の収納、グリーンや小物が並ぶ、個性豊かであたたかみのある空間です。
収納のための場所でありながら、まるで小さな部屋のような世界観があります。

そこに1灯のペンダントライトを合わせることで、空間全体に特別感が生まれています。

パントリーや収納スペースは、実用性を重視してシンプルにまとめられることが多い場所です。
しかし、毎日使う場所だからこそ、少し気分が上がる灯りを選ぶことで、暮らしの中の小さな楽しみになります。


壁紙や雑貨を引き立てる、あたたかな光

パントリーでは、照明の明るさだけでなく、壁紙や収納小物をどう見せるかも大切です。

今回のように柄のある壁紙や籐のバスケット、ヴィンテージ感のある収納と合わせる場合、あたたかみのある光がよく馴染みます。

電球の光が壁紙の色をやわらかく照らし、棚に並んだものにも自然な陰影をつくります。
明るすぎない灯りだからこそ、空間に奥行きが生まれ、収納スペースでありながら落ち着いた雰囲気が感じられます。

小さな照明ひとつで、空間の印象は大きく変わります。
パントリーのような限られた空間では、その効果がよりはっきりと感じられます。


用途に合わせて、灯りの役割を変える

今回の事例では、ダイニングキッチンとパントリーで、照明の役割が少し異なります。

ダイニングキッチンでは、空間全体の中にリズムをつくり、キッチンまわりの印象を整える灯りとして。
パントリーでは、小さな空間の世界観を引き立てる、雰囲気づくりの灯りとして。

同じペンダントライトでも、設置する場所によって見え方は変わります。

広い空間では、複数灯を並べてリズムをつくる。
小さな空間では、1灯で印象的なアクセントをつくる。

この使い分けは、住まい全体の照明計画を考えるうえでも参考になるポイントです。


まとめ

今回の施工事例では、ダイニングキッチンとパントリーという異なる空間に、CTSH LIGHT.のペンダントライトを取り入れていただきました。

落ち着いたダイニングキッチンには、白磁と真鍮の灯りで上質なアクセントを。
華やかなパントリーには、あたたかな光で小さな特別感を。

照明は、空間を明るくするだけでなく、そこにある素材や色、暮らしの雰囲気を引き立てる存在です。

ダイニングキッチンに落ち着いた灯りを取り入れたい方。
パントリーや収納スペースにも、インテリアとしての楽しさを加えたい方。
ぜひ参考にしていただきたい施工事例です。


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