素材感のあるグレー空間に、真鍮の灯りが静かに映えるサロン

素材感のあるグレー空間に、真鍮の灯りが静かに映えるサロン

やごとの家|マンションリノベーションに溶け込むペンダントライト 読む 素材感のあるグレー空間に、真鍮の灯りが静かに映えるサロン 1 分

モルタル調の壁と天井、深みのある木製什器、黒のフレーム。
素材感を大切にした美容院空間に、CTSHのペンダントライトとブラケットライトを採用いただいた施工事例です。

無機質になりすぎないグレーの空間に、真鍮のやわらかな灯りが加わることで、サロン全体に静かな温度感が生まれています。
主張しすぎず、それでいて印象に残る。
そんな照明の在り方が、この空間の魅力を引き立てています。

素材感のあるグレー空間に、灯りでやわらかさを添える

こちらのサロンでは、壁・天井・床をグレー基調で統一し、落ち着きのある印象的な空間を構成されています。
そこに木製のミラーや什器、ラタンチェアなどの自然素材が加わることで、無機質すぎない、奥行きのある雰囲気に仕上がっています。

その中で、真鍮の照明は空間のアクセントでありながら、全体のトーンを壊さず、静かに調和する存在として機能しています。

 

ペンダントライトが空間にリズムをつくる

サロン内には、複数のペンダントライトが点在し、それぞれが空間に小さなリズムを与えています。
黒いコードと華奢なフォルム、そして真鍮の質感が、空間全体にほどよい緊張感を添えています。

大きな照明で空間をつくるのではなく、必要な場所に灯りを点在させることで、サロンに独特の空気感が生まれています。
控えめでありながら、記憶に残る照明計画です。

ブラケットライトが壁面に表情を生む

壁面に設置されたブラケットライトは、単なる補助照明ではなく、空間演出の重要な要素になっています。
モルタル調の表情豊かな壁にあたたかな光が落ちることで、素材そのものの質感がより印象的に感じられます。

サロンのように“空間の印象”が大切な場所では、壁をどう見せるかも重要です。
小さな灯りが、壁面にやさしい陰影と奥行きを生み出しています。

 

 

木・黒・真鍮のバランスがつくる、上質なサロン空間

この事例では、木のあたたかさ、黒のシャープさ、真鍮のやわらかな華やかさが、非常にバランスよく配置されています。
ヴィンテージ感のあるミラーや家具とも相性が良く、空間全体に統一感が感じられます。

照明そのものが前に出すぎるのではなく、内装や什器、サロンの世界観を支える存在になっている点も魅力です。

滞在時間の心地よさを整える灯り

美容院は、単に施術を受ける場所ではなく、一定時間を過ごす空間でもあります。
だからこそ、明るさだけではなく、どんな雰囲気の中で過ごせるかが大切になります。

やわらかく落ち着いた光は、サロンに静けさと居心地のよさをもたらします。
この事例では、ペンダントライトとブラケットライトが、それぞれの役割を持ちながら、空間全体の体験価値を高めています。

 

 

この空間で使用したCTSH LIGHT.の照明