シーリングの種類と、自分で取り付けられるかの判断基準 「届いたその日から灯せるか」

シーリングの種類と、自分で取り付けられるかの判断基準 「届いたその日から灯せるか」

ダイニングテーブルにペンダントライトは何灯必要?サイズ別の適正灯数と選び方 読む シーリングの種類と、自分で取り付けられるかの判断基準 「届いたその日から灯せるか」 1 分 フランジカップ(カバー)の役割

引掛シーリングの種類と、自分で取り付けられるかの判断基準 「届いたその日から灯せるか」をチェックしましょう

照明を検討する際に必ず確認しておきたい「天井の接続部分」についてお話しします。

■ 1. 自分で取り付け可能な「引掛シーリング」 日本の住宅の多くに採用されているのが、このタイプです。

  • 種類 「角型」「丸型」「丸型フル引掛」などがありますが、どれもカチッと差し込んで回すだけで、ご自身で簡単に取り付けが可能です。

  • 注意点 接続部の形状によっては、「フランジカップ」で隠しきれない場合があります。

  • CTSHのフランジカップは樹脂製が角型専用、真鍮製はすべてのタイプに対応しております。

  • CIRCLE 真鍮 一刀彫 E17

2. レールのどこでも灯せる「ダクトレールプラグ」 カフェや店舗のような「ダクトレール」が設置されている場合、専用のプラグ仕様でご注文いただければ、こちらもご自身でカチッと取り付けるだけで設置完了です。

  • メリット: 多灯吊りの位置調整や、後からのレイアウト変更が自由自在です。

3. 専門工事が必要な「直付け(じかづけ)」 天井から出ている配線に、照明器具を直接つなぐ方法です。

  • 判断基準: 天井に引掛シーリングなどの器具が付いておらず、細い電線が2本飛び出している場合は「直付け」になります。

  • 注意 この場合は「電気工事士」の資格が必要です。新築やリノベーション中の方は、工事担当の方に「CTSHの照明を直付けしたい」と事前にお伝えください。

■ ここがポイント!

  • 重量と耐荷重: 引掛シーリングは一般的に5kgまでの重さに耐えられます。CTSHの真鍮照明は適度な重みがありますが、通常の範囲内であれば補強なしで設置可能です。

見た目のこだわり: 直付け仕様にすると、天井に余計な凹凸がなくなり、灯りがよりスマートに空間に溶け込みます。

 

この空間で使用したCTSH LIGHT.の照明