白磁シェードの魅力。 CTSHを代表する、三つの「白」

白磁シェードの魅力。 CTSHを代表する、三つの「白」

CTSHを代表するプロダクトとなった「白磁」シェードを用いた照明たち。

凛とした静寂を纏い、灯した瞬間に空間の空気を変えてしまう。そんな存在感を放つ三つの照明をご紹介します。

1. 白磁フリコ(FURIKO):時を刻むような美しさ 「振り子」のような愛らしいフォルムが特徴のフリコ。 無駄を削ぎ落としたミニマルな曲線は、白磁の滑らかな質感を最もダイレクトに感じさせてくれます。昼間は彫刻のように静かに佇み、夜になれば白磁特有の「透光性」によって、シェード全体が柔らかく、ぼうっと浮かび上がります。

Ljusリュース 白磁フリコE17

2. 白磁オールド(OLD):懐かしくて新しい、普遍のフォルム どこかヴィンテージの雰囲気を感じさせる「オールド」。 古き良き時代のデザインをベースにしながら、美濃焼の精緻な仕上げによって現代の洗練を加えました。ダイニングテーブルの上に複数吊るせば、その場所がずっと昔からそこにあったかのような、不思議な安らぎと風格を与えてくれます。

Ljusリュース 白磁オールドE17

3. 白磁クーパ(KUPA):光を包み込む、計算された機能美 特徴的な美しいカッティングが施された「クーパ」。 計算された形状が光を効率よく下方に届けつつ、白磁越しの優しい光で周囲を包み込みます。削り出しの金属ソケットとのコントラストが最も際立つモデルの一つであり、CTSHが掲げる「精密と手仕事の融合」を象徴するプロダクトです。1灯吊るしに適したサイズ感です。

Ljusリュース 白磁Kupa(クーパ)

ここがポイント!

  • 「白」という名の、無数の表情: 一口に「白」と言っても、美濃の職人が焼き上げる白磁には、光の当たり方で青みがかって見えたり、温かみのあるクリーム色に見えたりと、無数の表情が隠されています。この「奥行きのある白」こそが、どんなインテリアにも馴染みながら、主役級の存在感を放つ理由です。

光を「育てる」愉しみ いまやCTSHの顔となったこれらの白磁シェード。一つひとつ職人の手で命を吹き込まれた「白」が、あなたの日常に、静かで美しいリズムを刻み始めます。

 


 

おかげさまで、この白磁シリーズは多くのお客様に愛していただけるようになりました。検品の際にライトを点灯させると、その透明感のある輝きに、ハッとさせられることがあります。この「白」を、ぜひ一度お手にとって感じていただきたいです。

 

今回の記事で紹介した照明